花組芝居

花組芝居

1987年、俳優・演出・脚本を兼任する加納幸和を座長とし、日本大学藝術学部出身の役者を中心にして、設立。 庶民からは高尚で堅苦しくなってしまった“歌舞伎”を、かつての芝居小屋のように、誰もが気軽に楽しめる最高の娯楽に!と「かぶきの復権」を目標に活動を始める。 物心付く前から、“歌舞伎”という言葉を知っていたという加納の、豊富な歌舞伎の知識と、枠にとらわれないユニークな発想、俳優は男性のみ。パワーの有る個性豊かな俳優陣が「女形」も演じる。 自ら“ネオかぶき”と称し、当時の「現代用語の基礎知識」にも掲載された。
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